土日夜間議会って、なんだろう?

「土日夜間議会」の考え方についてのイラストつき解説は「土日夜間議会とは」のページをご覧ください。(わたしたちの活動に興味を持った方は donichiyakan@gmail.com までメールでご連絡ください)

 

わたしたちの考え

地方議会の機能低下をなげく声は多いですが、それでは「具体的にどうしたらいいか?」という点についてなかなか答えられる人はいませんでした。わたしたちは「仕事を持った、普通の人が議会に参加できるようにすること」が地方議会を変える第一歩だと考えています。仕事を持った普通の人を議会に送り込み「政策のイノベーション」を起こしたい。普通の人が仕事を辞めずに議会に参加できるようにしたい。そのためにまず、以下のことに取り組みます。

 

議会を土日・夜間開催に

地方議会は多くの国で土日や夜間などに開催されており、ふつうの市民が議員となり参加することは当たり前です。また議会を傍聴したりネット中継を見るにしても土日や夜間開催の方が参加しやすいはず。日本中にこの考えを広げていきたいのですが、今回まずは千代田区から土日・夜間の議会を実現します。

 

「兼業議員」を当たり前に

ふつうに働いている人や子育て中の人が参加できる議会をつくります。ふつうに働いている人がそのまま仕事を辞めずに立候補できるよう、社会に働きかけ、企業の環境整備をうながします。

 

第一段階として報酬を半減

「議員報酬が高すぎる」と感じている人が増えてきています。欧州では無報酬の議会もあり議員はボランティアで活動しています。わたしたちは第一段階として議員の報酬を半減し、議員としての仕事の成果に応じて増減する仕組みを導入するよう提案します。


Facebookで応援してください

「土日夜間の議会開催」に賛成の方は、Facebookのいいね!をクリックしてください。Twitterユーザーの方はフォローして「土日夜間議会を応援します」とツイートお願いします。今回、まずは東京の千代田区から活動を開始しますが、世界中のどこに住んでる人でも応援していただいて構いません。ゼロからのスタートです。みなさんの応援よろしくお願いします。【応援してくれている識者の方々からのメッセージ


土日夜間議会への相談メール

土日夜間議会では、これから改革派議員を目指す方やすでに地方議員として活躍しているがどう戦っていいか悩んでいる方の相談を受け付けています。相談メールの宛先は「 donichiyakan@gmail.com  」まで。みなさんからの相談・ご意見などお待ちしております